研修スタイル・対応形式
講師として対応可能な共通条件と、ヒアリングで調整できる範囲
このページに記載している実施形式・カスタマイズ範囲・受講環境は、講師として対応可能な共通条件・共通方針であり、各講座であらかじめ確定している個別仕様ではありません。 実案件では、業種・受講者層・実施時間に合わせて、 ヒアリング後に内容と進め方を調整しています。
既存の 52 講座 をベースに、必要に応じて内容を組み替えてご提案します。
対応可能な実施形式
以下の 4 形式に対応しています。各形式の進行や教材は、ヒアリング後の調整を前提としています。
オンライン研修(同期型)
Zoom や Google Meet などを利用した同期型のオンライン研修。受講者の発話・ワーク・グループディスカッションを含めた進行が可能です。
対面研修
会議室や研修室での集合形式。受講者同士のグループワークや、その場でのフィードバックを重視した進行が可能です。
ハイブリッド研修
会場参加とオンライン参加を併用する形式。事前に運営体制(カメラ・マイク・配信機材)を確認したうえで進行を組み立てます。
LMS / eラーニング 対応
ベースカリキュラムを LMS 用コンテンツへ展開する相談に対応します。台本化・動画化・教材本体の整備は別途のスコープとなります。
事前ヒアリングで確認すること
講座の構成や進め方は、以下の観点を踏まえて調整します。
- 対象者の階層と前提知識(新入社員 / 若手 / 中堅 / 管理職 等)
- 標準時間からの拡張・短縮(45分・90分などをベースに調整)
- 実施形式(オンライン / 対面 / ハイブリッド / LMS)と配信ツール
- 業界別のユースケースや事例の差し替え
- 社内ルール・既存制度・既存教材との接続
- 受講後の振り返りやフォロー研修の必要性
カスタマイズ可能範囲
既存講座をベースに、以下の範囲で内容を組み替えられます。
- ・対象者・階層に応じた内容調整
- ・研修時間(標準時間からの拡張・短縮)
- ・実施形式(オンライン / 対面 / ハイブリッド)
- ・業界別ユースケースの差し替え
- ・社内ルール・既存制度への反映
- ・演習データ・事例の差し替え
受講環境(推奨)
受講者の機材や配信ツールは、実案件のヒアリング後に確定します。一般的な目安は以下の通りです。
- ・オンラインツール: Zoom / Google Workspace 等を想定
- ・受講者の機材: カメラ・マイクが利用できる PC を推奨
- ・配信規模: 少人数〜中規模を想定(大規模配信は要相談)
- ・教材: 営業提案用 PPTX / PDF(4〜5枚)を起点に、必要に応じて当日用資料を別途整備
研修後の振り返りと改善相談
- 実施後の振り返り(受講者アンケートの観点設計や、次回テーマ整理の相談)
- 次の研修への接続(同カテゴリ内の関連講座、他カテゴリへの展開)
- 教材化・eラーニング化の段階的な相談(初期は提案資料、第二段階で詳細教材)
※ 詳細教材・台本・動画化・eラーニング化は第二段階以降の相談スコープとなります。
この講座をベースにカスタマイズ相談
対象者・所要時間・実施形式(オンライン / 対面 / ハイブリッド)など、 貴社の目的に合わせて柔軟にご提案します。フォームから希望の研修テーマや 実施時期をお知らせください。
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